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兵庫県伊丹市伊丹2丁目5-10 アリオ2  TEL 072-777-1200

?2020-03-31?





「ここに来たら、本が読みたくなる」そんな本屋を目指しています。


「本で人生が変わった」という人をたくさん見てきました。

私なりに観察したところ、その人たちには共通点が3つあります。
①読書が習慣になっていること 
②行動(アウトプット)していること
③共有できる仲間がいること

本を読んでいると行動を起こしたくなるし、行動すると仲間に出会う。
仲間と共有すると読みたい本に出会い、また読んでしまう。
自然な流れです。

一冊の出会いが人生をたった1度変える。
つづけることで微差が大差になる。
これが「本で人生が変わった」の本質です。


その発端、みなさんの心に「本を読みたい」という衝動をつくることが
ブックランドフレンズの役割です。


読書は苦手だけど読めるようになりたい、
何を読んでいいかわからない、
自分に合った本に出会いたいなど、
ご要望に合わせた選書もさせていただいております。
どうぞ、お気軽にご相談ください。



                     店主 河田秀人

3月31日

?2020-03-31?


今日は何かの日だったはずだけど思い出せない。手帳を見ても誰とも約束していない。気のせいか。

銀行、発送、発注、選書打ち合わせ・・ いつものように淡々とこなす。宅急便が集配にくる4時までが勝負だ。なんとか今日に間に合わせたい。
すこし落ち着いた5時ごろ、ほっとするためにお湯をわかす。ミルを回してるときにハッと気づく。
3月31日・・・ 
17年前、本屋をはじめた日だった。


ブックランドフレンズを始めてから17年。
あのとき、17年後の自分を想像できなかったけど、17年前の自分のことは今でもはっきり覚えている。本屋の役割も、経営もまったくわからず、自分の店が持てるという嬉しさだけで突っ走っていた。
だからよく転んだ。何度も何度も転んだ。痛い目に遭って学ぶしかなかった。
それでも必ず立ち上がれたのは、根性があったからではない。救ってくれる本があったからだ。

あるいは、そんなときに限って「あの本、感動しました」「勇気もらった」「いまの自分にぴったりだった」「教えてくれてありがとう」と囁いてくれる人が必ず現れた。
自信も自尊心も、本屋の役割も、仕事のやりがいも、すべてお客様からいただいた。
なんて有り難いことか。


そして今日、めでたくもひとつの答えが出た。
私が売っているもの、それは「前に進む力」であると。
私自身、何度も本に救われた。折れた心をも復活させる力が本にはある。
自らの力を発揮するのも、苦難に耐えるのも限界がある。
どうか本から力をもらってほしい。

一冊読めば、一歩前進はその所以である。


店主 河田秀人



『営業の神さま』 中村信仁著

?2020-03-30?




コロナウイルス感染の影響で「来客が減った」「売り上げが落ちた」というお店様も多いかと思います。
本屋も例外ではりません。しかし元々、外部的な要因に影響を受けやすい業種なので日常のことです。どこで買っても中身は同じ、値段も同じ、ネット販売や電子書籍の普及等々、近くにコンビニができただけで大打撃ですから。
だからこそ、「なぜ本屋をするのか」「どんな人の役に立てるのか」「なぜ読書が必要なのか」等々、四六時中考えています。

そんな私の経験から、一つでもヒントにしていただければという想いで書いています。
突然、何かをきっかけに売り上げが落ちたとき、「どうやって戻そうか」と考えてしまいます。心理的に、今の状態からより良くする力より、凹んだものを戻そうとする力のほうが強く働きます。「どうやったら人が来てくれるか」「どうやったら売れるか」必死になります。あたりまえのようですが、これをやりだすと逆効果、人は寄り付かなくなります。 なぜなら、あくまで自分の都合でしかないからです。不安や恐れがあると「得よう、得よう」としてしまうのです。
心がブレると出発点を間違える。ですので、まず「心の回復」に努めてください。

中村信仁著『営業の神さま』という本があります。
この本で「営業の使命は売りことではない。問題解決することです」といっています。
またこんな問いかけがあります。
・あなたは誰を幸せにしたいのですか
・あなたは何屋さんですか
・あなたは何を売ってらっしゃいますか
・あなたのお客様は誰ですか
・お客様は何にお金を払ってくださってますか


これが正しい出発点です。
皆さん答えれるでしょうか。一見、基本的な質問ですがこれが案外答えにくいのです。

今回のコロナウイルス騒ぎを乗り越えるためにではなく、
50年、100年続けるためにも問いかけ続けてください。
ちなみに当店が売ってるものは本ではありません。「前に進むチカラ」です。
本が最強の味方になってくれることを私は何度も経験しています。
17年続いてる理由のひとつでもあります。
お互い、なるべく長く続けられるよう頑張りましょう。

                      店主 河田秀人




河田式書斎

?2020-01-08?




本を読む読まない以前にもっと大切なことがあります。

誰にも気がねなく寛いだり、好きなことに没頭したり、ひとり冷静になって考える場所、つまり書斎を持っているかということです。

昨今の家庭の事情を見ますと、たいていの子どもが一人一部屋確保されていて、学習机や本棚を持っています。
しかしお父さんやお母さんで自分の部屋を持ってるという人はあまり聞きません。
机もない、本棚もないというのが現状です。

私は、人生の落とし穴はここにあると思います。
なぜなら10代よりも20代、20代よりも30代、30代よりも40代、年を重ねるほど抱える問題や背負うものが多くなり、考えなければならないことが増えるからです。

なのに部屋がない、机も本棚もない、矛盾しています。
それらがないために、仕事や人生の考えなければならないことを放置することになります。
放置したまま時間だけが過ぎていくところに落とし穴があるのです。

そうならないために、ブックランドフレンズでは「書斎をつくりませんか」という提案をしています。
自分専用の部屋や広いスペースがなくても書斎をつくることは可能です。
廊下や階段の下、リビングや寝室の片隅、たたみ3畳いえ2畳あれば書斎をつくることは可能です。

そのために必要な机と本棚を「河田式」のサイトにて紹介しています。
上の画像をクリックすると移動できますので、どうぞ覗いてみてください。

書斎をつくるうえで一番たいせつなことは「自分の世界に入れる」ということ。
書斎で想像する世界観が未来の姿です。
どうぞ輝かしい未来を想像し、創造してください。

                                 店主 河田秀人

当店の役割

?2020-01-02?


常々、「本屋の役割は何か」を考えている。
本はジャンルが多様にあり如何様にも人の役に立つことはできるが、街の小さな本屋となると守備範囲は限られている。

ではブックランドフレンズの役割は何か?
まだゴールではないが、「本が読めるようになる」ことと、読書のおかげで「前に進める」ことである。
人生、転んでも、失敗しても、辛くとも、悲しくとも、前に進まなければならない。
「もうやめた、降参!」といってもやるべきことがあり、時間は流れ、自分は存在する。
何度立ち止まったとしても前に進まなければならない。
そんなとき、励ましてくれたり、気持ちを楽にしてくれたり、支えてくれる本がある。 
そんな本を、早すぎず遅すぎないタイミングで差し出したい。

そして、「この本で勇気をもらった」「やる気がでた」「今の私にぴったりだった」そんな声がブックランドフレンズで働く者の報酬である。


店主 河田秀人



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