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兵庫県伊丹市に実在する書店 ブックランドフレンズ

【2019-03-12】





《お知らせ》
6月16日(日)は臨時休業させていただきます。


※6月15日開催、喜多川泰講演会(九産大)にて出店いたします。
※6月16日開催、MEGAMIなマルシェ(ドーンセンター)にて出店いたします。


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心の支えとなる本を揃えています。
行き詰ったとき、悩みごとや問題を抱えたときに救ってくれる本から
夢や目標、志を持ったとき、自己実現を後押ししてくれる本までございます。

置かれた状況に合った本を選ぶことも可能です。

ご来店いただくか、遠方の方はメールでご相談ください。発送いたします。
アドレス qqqn6639@blue.ocn.ne.jp 宛に件名「選書希望」と書いてメールください。


人生は山あり谷あり、V字回復は心から始まります。その心を本で整えてください。



2019年はとくに「読書が苦手、でも読めるようになりたい」という方のサポートに力を注いでいます。いつも途中で挫折するとか、読んでも何も響かない、読書の魅力がわからないという人でも最後までおもしろく読める本を揃えています。

“ 本が好きになった ” というお客様の読書体験が今年100人集まるように励んでいるところです。
お気軽にご相談ください。

                     

読書に関するご相談、お取り寄せはメールでお聞きしています。
qqqn6639@blue.ocn.ne.jp  までお気軽にどうぞ!

                       店主 河田秀人

ブックルネッサンス

【2018-12-06】




もしかしたら、どこかで「Book Renaissance」のロゴを見て、このページに辿り着かれたのでしょうか。

「Book Renaissance」はロゴマークであり、正式にはブックルネッサンス会議のことです。まだ水面下で活動しているためブックランドフレンズのHPを借りて簡単にご説明させていただきす。


喜多川 泰 著「書斎の鍵」という本があります。


(この本の舞台は2055年、今から40年後の世界。今よりさらにデジタル化が進み、紙の本の売り上げが激減してどの出版社も存続の危機に瀕している。そんな中「書斎のすすめ」という本が出て、紙の本が急に売れ始める。出版社も吹き返し、ブックルネッサンスが起こる物語 )



この本を読んで共感した人たちが、「紙の本を普及したい」「本を読む習慣を広めたい」という想いでブックルネッサンス会議を立ち上げました。

ブックルネッサンスとは、本には人生を変える力がある。本によって磨かれ、大器を創る。その体験をした人たちでチームを創り、読書の魅力を周りに伝え、読書人口を増やす。ブックルネッサンスを実現することで、みんなの心に明かりを灯し、幸福度を高める運動のことです。


七カ条をつくっていますので、こちらもご覧ください。





すごく硬い感じがするかもしれませんが、ふだんやっていることは自分の周りの人に読書の魅力を伝えているだけです。そして、自分が読んだ本や薦めたひとの様子を共有するために「ブックルネッサンス会議」と称して、ときどき飲み会をおこないます。


そんな活動なら「僕もやりたい、私もやりたい」とご賛同いただいた方のための入り口と、この活動によって「読書の明かりが灯された人たちの物語」を共有する場(ツール)をただいま準備しています。
準備が整いましたら、またここブックランドフレンズのページでご案内させていただきます。
お読みいただきありがとうございました。


                       ブックルネッサンス会議一同

肚をつくる読書会 in 伊丹

【2017-04-24】


~ 肚をつくる読書会 in 伊丹 ~
 
 
執行草舟著 「生くる」を1章ずつ読み感じたことや気づいたことを言い合います。

みんなの話を聞くことで、執行さんの言葉がより噛み砕けて自分のものになるのではないでしょうか。

「生くる」やこの読書会が自分の軸や指針をみつけるきっかけになればいいと願っていますが、
いま肚の中にあるものを吐き出す場としてもお使いいただければとおもいます。
 



次回は、5月12日(日)午後1時半~3時   
      ※毎月第2・日曜日午後開催 


 


 
場所:ブックランドフレンズ店内
   兵庫県伊丹市伊丹2-5-10アリオ2 
    JR伊丹駅から徒歩2分

申込み:ブックランドフレンズまでお電話かメールにて
    〔電話〕072-777-1200 〔メール〕qqqn6639@blue.ocn.ne.jp

定員: 9名

立命館高等学校 × ブックランドフレンズ

【2016-12-05】





電車の中の空気を変えたい!
そんな想いでおしゃれなブックカバーをつくりました。

いかがですか、すてきでしょ?
この斬新なデザインをしてくれたのは立命館高等学校の生徒たちです。

「読書をおしゃれに!」というコンセプトでブックランドフレンズから依頼させていただきました。


本、読書を普及させるためにおしゃれなアイテムが欲しいと常々考えていたのです。  
栞、付箋、鞄、いずれはいろんなアイテムを作りたいですが実現しやすくて実用的なもの、まずはブックカバーから手をつけました。

最近電車に乗ると携帯やスマホを触ってるひとが多いですよね。
私も使いますし、それが悪いとはおもいません。
しかしあまりにも本を手にしている人が少ない列車に乗ったとき恐ろしくなることがあります。 
本を読まなくなる世の中なんて想像できません。
  
そんな経緯から使用するシーンは「電車の中」をイメージしました。
電車の中で目を引くうような、本を読まないひとでも持ちたくなるようなブックカバーがあれば、本、読書普及の後押しをしてくれるのではないかとおもったのです。


それからヤマザキパンのランチパックではありませんが、『 書店と学校のコラボブックカバー 』 が他の書店、学校にも連鎖したらコラボカバー欲しさに書店をめぐるというのが流行るのではないかと、、、 これは夢ですが。

私のそんな想いを、授業で生徒たちに語らせていただきました。
どこまで伝わってくれたか、どんなデザインが生まれるのか、 正直、不安でしたが出来あがった11個のデザインはどれも採用したくなるようなものでした。
私の予想を遥かに上回る、選ぶのに困るよなおしゃれなものばかり。

決め手になったのは、大きな木に希望を感じたからです。
おもしろい形のブックカバーや革の高級なカバーを見かけることはありますが、「希望を与えてくれる」ブックカバーは初めてです。 


立命館高等学校とブックランドフレンズのコラボブックカバー、
本日より店頭で単行本をお買い上げの方に取り付けています。

当初は2000枚限定の予定でしたが、あまりにもすてきなので増刷も考えています。みなさん大事に使ってくださいね!

残りの10作品も見本として飾っていますのでそちらも楽しみにしててください。

それではみなさん優雅な読書の時間を!

                  店主 河田秀人





今朝の日の出

【2016-11-07】








フレンズは平日朝6時半に開店します。
よくびっくりされますが、なぜ早朝から開けているのかというと、
毎朝、日の出をみるためです。
お日様のエネル―をもらってから一日を始める。
そうして毎日の自分のリズムをつくる。
早寝早起きの効用はここで書くまでもありませんが、
まず自分が実践し本屋が朝早く開いてることで早起きをする人が一人でも増えてくれたら、そんな願いがあります。


「そんなに早くから開けてお客さんくるの?」
よくこんな質問をされますが、正直、たくさんは見えません。
しかし通勤の方や散歩をされてる方、新刊を早く読みたい方は早朝からお越しいただいてます。

このスタイルになって4年が経ちますが、驚いたことに予想もしていなかったことが起きています。
遠方にお住まいの方で、早朝フレンズに立ち寄れない方が日の出の写真を送ってくれるようになったのです。 
「こんぶさん、私も早起き始めました!」 「今日は早く起きて日の出見ました!」 「3日坊主かもしれませんがやってみます!」写真と共に早起きの宣言も添えてくれます。
経営をしていると来店数や売上げについ囚われがちになりますが、こういう数字では表せないもののほうが実は喜びは大きいのです。
「この前すすめてもらった本おもしろかった」という言葉もそうです。

上の素晴らしい写真、1枚目は、大阪にお住いの方が今朝送ってくださったものです。 Mさん、ありがとうございました。
2枚目は、福井のAさんです。 早朝ゴミ捨てのときに撮られたそうで、それも素晴らしいですがお名前が「あさひ」さん。使命を持っておられるのかもしれませんね。


僕も天候が良いときは撮影するのですが、この季節日の出の時間が遅いので待ってると遅刻してしまうのです。 早起きしても日の出が見れない、そんなオチ? 笑

ときどき僕をびっくりさせようとして朝6時半ぴったりにお越しくださる方がいます。 大変うれしいのですが、心臓には良くないようです。

これをきっかけに 「私も早起き始めます」という方がおられましたら歓迎いたします。
qqqn6639@blue.ocn.ne.jpにメールくだされば今日のような日の出の写真を気まぐれに送らせていただきます。

日の出と共に起きて、日没したら寝る。これが理想だと僕は思います。 
朝は、希望の時間。 夕は、感謝の時間。
できれば家族や職場のひと、大切な友とそんな時間を共有できれば最高ではないでしょうか。


                        店主




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