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伊丹に実在する街の書店

【2016-12-05】


立命館高等学校とコラボ☆

【2016-12-05】





電車の中の空気を変えたい!
そんな想いでおしゃれなブックカバーをつくりました。

いかがですか、すてきでしょ?
この斬新なデザインをしてくれたのは立命館高等学校の生徒たちです。

「読書をおしゃれに!」というコンセプトでブックランドフレンズから依頼させていただきました。


本、読書を普及させるためにおしゃれなアイテムが欲しいと常々考えていたのです。  
栞、付箋、鞄、いずれはいろんなアイテムを作りたいですが実現しやすくて実用的なもの、まずはブックカバーから手をつけました。

最近電車に乗ると携帯やスマホを触ってるひとが多いですよね。
私も使いますし、それが悪いとはおもいません。
しかしあまりにも本を手にしている人が少ない列車に乗ったとき恐ろしくなることがあります。 
本を読まなくなる世の中なんて想像できません。
  
そんな経緯から使用するシーンは「電車の中」をイメージしました。
電車の中で目を引くうような、本を読まないひとでも持ちたくなるようなブックカバーがあれば、本、読書普及の後押しをしてくれるのではないかとおもったのです。


それからヤマザキパンのランチパックではありませんが、『 書店と学校のコラボブックカバー 』 が他の書店、学校にも連鎖したらコラボカバー欲しさに書店をめぐるというのが流行るのではないかと、、、 これは夢ですが。

私のそんな想いを、授業で生徒たちに語らせていただきました。
どこまで伝わってくれたか、どんなデザインが生まれるのか、 正直、不安でしたが出来あがった11個のデザインはどれも採用したくなるようなものでした。
私の予想を遥かに上回る、選ぶのに困るよなおしゃれなものばかり。

決め手になったのは、大きな木に希望を感じたからです。
おもしろい形のブックカバーや革の高級なカバーを見かけることはありますが、「希望を与えてくれる」ブックカバーは初めてです。 


立命館高等学校とブックランドフレンズのコラボブックカバー、
本日より店頭で単行本をお買い上げの方に取り付けています。

当初は2000枚限定の予定でしたが、あまりにもすてきなので増刷も考えています。みなさん大事に使ってくださいね!

残りの10作品も見本として飾っていますのでそちらも楽しみにしててください。

それではみなさん優雅な読書の時間を!

                  店主 河田秀人





今朝の日の出

【2016-11-07】








フレンズは平日朝6時半に開店します。
よくびっくりされますが、なぜ早朝から開けているのかというと、
毎朝、日の出をみるためです。
お日様のエネル―をもらってから一日を始める。
そうして毎日の自分のリズムをつくる。
早寝早起きの効用はここで書くまでもありませんが、
まず自分が実践し本屋が朝早く開いてることで早起きをする人が一人でも増えてくれたら、そんな願いがあります。


「そんなに早くから開けてお客さんくるの?」
よくこんな質問をされますが、正直、たくさんは見えません。
しかし通勤の方や散歩をされてる方、新刊を早く読みたい方は早朝からお越しいただいてます。

このスタイルになって4年が経ちますが、驚いたことに予想もしていなかったことが起きています。
遠方にお住まいの方で、早朝フレンズに立ち寄れない方が日の出の写真を送ってくれるようになったのです。 
「こんぶさん、私も早起き始めました!」 「今日は早く起きて日の出見ました!」 「3日坊主かもしれませんがやってみます!」写真と共に早起きの宣言も添えてくれます。
経営をしていると来店数や売上げについ囚われがちになりますが、こういう数字では表せないもののほうが実は喜びは大きいのです。
「この前すすめてもらった本おもしろかった」という言葉もそうです。

上の素晴らしい写真、1枚目は、大阪にお住いの方が今朝送ってくださったものです。 Mさん、ありがとうございました。
2枚目は、福井のAさんです。 早朝ゴミ捨てのときに撮られたそうで、それも素晴らしいですがお名前が「あさひ」さん。使命を持っておられるのかもしれませんね。


僕も天候が良いときは撮影するのですが、この季節日の出の時間が遅いので待ってると遅刻してしまうのです。 早起きしても日の出が見れない、そんなオチ? 笑

ときどき僕をびっくりさせようとして朝6時半ぴったりにお越しくださる方がいます。 大変うれしいのですが、心臓には良くないようです。

これをきっかけに 「私も早起き始めます」という方がおられましたら歓迎いたします。
qqqn6639@blue.ocn.ne.jpにメールくだされば今日のような日の出の写真を気まぐれに送らせていただきます。

日の出と共に起きて、日没したら寝る。これが理想だと僕は思います。 
朝は、希望の時間。 夕は、感謝の時間。
できれば家族や職場のひと、大切な友とそんな時間を共有できれば最高ではないでしょうか。


                        店主




フレンズの日常

【2016-10-19】


出版社に電話注文をしました。
まずは書名と冊数を伝えて、在庫確認をします。
あれば番線を伝えて、搬入日を聞きます。
注文成立です。
御礼を言って電話を切ります。
書店の日常のことです。

しかし今日はこれで済みませんでした。
注文成立のあと、
「この本とても素晴らしいお話でわたしも大好きなんです。
ぜひ多くの子供たちに日本の素晴らしさを知って欲くて・・
 販売どうぞ宜しくお願いします。」
とお話ししてくださいました。
声のトーンからこの本への思いが伝わってきました。

出版社には毎日のように電話をしますが、
こんなことは初めてのことです。
僕も好きな本でしたのでそれも嬉しかったですが、
出版社の方といつもこんな会話をしたいと思いました。

大切な本を預からせていただきます。たくさんの人に届けます。
境野 勝悟 著  「 日本のこころの教育 」 (致知出版)

こんぶ

10月9日(日) 百瀬和夫先生講演会 ❛笑育のすすめ❜

【2016-10-07】


** まだ空席ございます! **





子どもたちが毎日学校に楽しく通えますように!
教室が笑顔でいっぱいになりますように!
そんな願いをこめて百瀬和夫先生の講演会を開催いたします。

と言ってみたものの、子どもたち以上にまず先生方に
笑顔になってもらわないといけないのが現状のようです。

百瀬先生の「笑育」を聞くことで、
先生方がふだん悩んでいることや不安が少しでも解消されれば幸いです。

百瀬先生が提唱する「笑育」とは・・
できる限り、自分らしい笑顔や微笑で、明るく楽しく日々を生きていくこと。

先生が楽しんでるからこそ、子どもたちも楽しくなりますよね。

笑育は学校だけでなく、ご家庭や会社での人間関係にも
つうじます。 
先生に限らず、お父さんお母さん、経営者の方など、たくさんのご参加を心よりお待ちしています。






百瀬和夫講演会 「笑育のすすめⅡ」 in伊丹
 
         ~もっと笑顔でちょうどいい~
 


日時 2016年10月9日(日)
 
   13時30分 ~ 16時20分  ※13時より受付開始
 
 

 
会場 大阪研修センター 伊丹 大会議室G+H
 
   兵庫県伊丹市中央3-1-17 SRビル6F 
 
   JR伊丹駅より徒歩7分、阪急伊丹駅より徒歩5分
 

 
参加費 2000円
 
申込み受付 ブックランドフレンズまでお電話かメールにて
       072-777-1200
       qqqn6639@blue.ocn.ne.jp
 
定員 90名



百瀬和夫先生プロフィール
 神戸市立小学校教諭として長年勤務し、管理職、

 教育委員会事務局主事などを経て、現在関西国際
 大学准教授。『笑育』をテーマに、特別支援教育
 や脳科学、心理学などの知見をいかした指導や支
 援について研究、啓発に努める。幼・保・小・中
 ・特別支援学校から一般企業まで、年間の研修・
 講演回数は50回を超える。

主宰 ブックランドフレンズ
   兵庫県伊丹市伊丹2-5-10 アリオ2
   072-777-1200 代表 河田
 
 
会場 SRビル写真


 

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