2020年9月

今日の本棚

2020年9月24日



今日は、大好きな吉田篤弘さんの本ばかりを並べてみました。

一度、物語のなかに入ってしまうと、二度と現実にもどりたくなくなるほど
心地のいい空気感。
物語のなかでこんなに自由に旅させてくれる本も少ないかも。

休日グアムで過ごすより、吉田さんの本を読んでるほうがいい。
グアム行ったことないけど。笑

尼スト舞台歩き

2020年9月14日



「尼崎ストロベリー」重版記念イベントとして、本の舞台になっている阪神尼崎駅周辺を
著者、成海隼人さんと、読者の皆さんと街歩きしました。
子どもから大人まで、京阪神から和歌山、鳥取と幅広くご参加いただき24名の大所帯となりました。

歩いたのは、尼崎駅前商店街、三和商店街、サンロード、とその周辺。
所々で立ち止まっては「〇ページの〇行目に出てくるお店がこちらです」といった感じで成海さんに解説していただきました。
本に出てくる老舗の天ぷら屋、肉屋で揚げたてのものを堪能しつつ、尼ならではの(?)激安品、派手な服、愉快な看板などにそれぞれがツッコミを入れながら楽しい会となりました。

私は集合時間より早めに着き、レトロな喫茶店で日替わり定食をいただいたのですが、
それに付いてたアイスコーヒーが薄いわけでもなく、時間が経って酸味があるわけでもなく新感覚な、
高麗人参か葛根湯が入ったような漢方的な味がして「これも尼なのか?」とどうでもいい疑問がわいたのでした。

兎にも角にも、
こうして著者と交流すること、読者同士が繋がること、本を閉じたあとの物語を楽しむことはフレンズが力を入れていることです。
ご協力いただいた成海さん、ご参加いただいた皆さま、どうもどうもありがとうございました。感謝。

                             店主 こんぶ

今日の本棚

2020年9月11日


コーヒーの本を集めてみたけれど、以外に少なかった。

淹れ方や味にはさほど興味がない。
その一杯がどんな想いで淹れられたか、
どんなシチュエーションか、
飲んだあとの第一声が聴けるような本を読みたい。
声にならない声を文章で表現していると萌える。笑

精神的珈琲世界の文章が好きである。
カフェイン以上に中毒性がある。
満月珈琲店の星詠みは、ホロスコープと掛けていて面白い。

寛ぎたいときに読むコーヒー本どうぞ。

今日の本棚

2020年9月7日


今日はお母さんの読書をイメージしてみました。
家事が終わって、座って寛ぎたいとき、
あたたかいココアのような優しい本。
一日の疲れを忘れさせてくれます。

今日の本棚

2020年9月5日


今の気分で本を取り出してみる。
一冊手にすると、一緒に並べたい本が次から次と浮かんでくる。
本箱がいっぱいになったところで終了。

花瓶に花を生けるように好きな順番で並べる。
今日一日のための本棚が完成。

崩したくないけど、また新しい棚をつくるのが楽しい。

今日の本棚

2020年9月3日



誰もがすでに持っている才能 = インスピレーション!
これを使えるかどうか鍵である。

考えないことは、逃げることではない。
すべてを受け入れる覚悟である。

直感に委ねよう。

今日の本棚

2020年9月1日



なかなか本屋に行けない。
せめて本棚の写真が見たい。

そんな要望をいただきましたので、フレンズの本棚を少しずつアップします。