5月発売予定、まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える 、注目している新刊です。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


「ありのままの自分って、どんな自分?」
ありのままの自分でいいと思える。
それは凄いことができているからそうなれるのかと
思っていましたが、どうもそうではないようでした。
行動したこと、そこから感じたことを
“そのまま事実として見ることが、
ありのままの私を肯定すること”


人の目が気になる、顔色を窺ってしまう、人と比べてしまう、
それが心の負担になってる人は多いですね。よく相談を受けます。
「そんな私は何を読めばいいですか?」と求められるのですが、
私の経験上、本を読んで良くなった例は少ない。
理屈を知ってもできない。考えれば考えるほど深みにはまるようです。
少数ですが、人と比べたりする癖が治ったひとというのは、自分の好きなものや
大切なものをみつけたひとです。
そこに意識がいくことで、無いもの足りないものに目がいかなくなるのだとおもいます。
存在しなのだと同じなのです。
結局、「できていること」「あるもの」「自分の魅力」に目を向けれるかがカギのようです。
まつむらさんもそうやって自信をつけていったのですね。
あるものに目を向ける、お金もかからないしリスクもない。
ぜひお試しください。
                       こんぶ