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2021年4月20日 : 小さな「できた」が私を変える 19
5月発売予定、まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


「自分にも人にもやさしくなるには、
 小さく分けて見る数を増やすことが効果的」

外からは見えないけれど、評価もされにくいけれど、
仕事のように報酬はもらえないけれど、
やっていること、やってきたことの価値を
今、感じるんですね。



人はどうしても欠けてるところに目が行きがちですが、
こうして細分化することで、できている部分の発見ができます。
まずは自分に試してみてください。

                       こんぶ


2021年4月17日 : 〝 好き 〟のチカラ


鉄道好きの男の子、年は5歳。
今日は耳鼻科で耳のそうじと皮膚科で手当てを受け、
よく我慢したのでそのご褒美に本を買ってもらうということでやってきた。
好きな本を買っていいらしい。めったとないチャンスだ。

以前、おとなが読む鉄道の雑誌をお父さんにねだって、渋々買ってくれた経験がある。
お父さんはどうやら値段の高い本は困るらしい。
しかし今日は、なんでもいいということなので店内をチョロチョロ歩き回り物色し、
また気になるものを何冊か(すべて大人向けの本)吟味し、
最終的には時刻表を選んだ。
この時点でじゅうぶん面白いのですが。

今月号の時刻表には付録に手提げバッグがついているが、先月の付録の
全国鉄道マップがひとつ余っていたので、差し上げたらすぐに開きだして
もにょもにょとお経を読むようにしゃべりだした。
そう、この子はお父さんやお母さんに「あいさつしなさい」と言われて渋々するくらいで
ふだんはあまりしゃべらない。まあ、おじさん相手は恥ずかしかったり面倒くさかったりするのでしょう。
しかし鉄道の話になると目が大きくなりたくさんお話してくれるのです。

さて、その気になるもにょもにょをよく聞いてみると、
全国の駅名を順番に読み上げてるのです。
しんおおさか、こうべ、ひめじ、おかやま、しんやまぐち・・・
おおぉー、これはおじさんでもわかる。山陽新幹線の停車駅だ。
お父さんがときどき電車乗りにつれてってくれると言ってたのできっと
乗ったことあるのだろう。

もにょもにょはしばらくつづく、
つるが、ふくい、あわらおんせん、かなざわ・・
ちば、まくはり、ふなはし、しんこいわ、かめど・・

ん? 暗記してるのか?
お母さんに尋ねると、鉄道の本を読みすぎて漢字を覚えてしまったとのこと。
すごい、天才!そりゃ、時刻表も読めるわ。

好きのチカラは凄いと思ったのと、子どもだけじゃなく
大人もこうして、好きなことに素直に力を注ぐべきだなと思いました。
子どもは好きなことをやって、それでメシが食えるかなど考えてない。
好きなままやるというだけ。
大人でもそういう人いますが、少数派で、それをやってどうなるのか?あとのことを
考えてやらなくなるか、そもそも好きなことがわからないという人が多い。
何にならなくとも、好きなことに時間を費やしてるだけで幸せなのです。

私も鉄道白地図を買っていて、乗った線を色鉛筆で塗ってるのですが、
コロナですっかり止まってたので、このお子さんに触発されました。
お出かけしたくてウズウズ。

みなさんの好きなものは何でしょうか?
本もそうですが、好きなものを語るとき人は輝いてます。
またお聞かせいただければ幸いです。

こんぶ
2021年4月15日 : 小さな「できた」が私を変える 18
5月発売予定、まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
もうすぐ印刷に入ります。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


今、子育て中のひとは自分の頑張りを自覚できているでしょうか。
主婦は、会社員のように「〇〇さん、ありがとうございます」とか
「〇〇さん、助かります」と声をかけてもらうことが圧倒的に
少ないから自分ではあまりできてない気がしても、
すごくたくさんのことをしています。


家族だけでなく、周りの人もお母さんに「ありがとう」「助かります」
「いつもご苦労様」って言葉にする習慣になればいいですね。

                       こんぶ


2021年4月14日 : 小さな「できた」が私を変える 17
5月発売予定、まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
いま着々と準備が進んでいて、もうすぐ印刷に入ります。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


「子育て中のお母さんほど、よくがんばっている自分を
具体的にみてあげて 」

このスーパースターなみの激烈超過密スケジュールをこなしていることを
家族や周囲の人も知ってくれていたら、当時、私はどんなに嬉しかっただろう。
そして私自信が、「自分よくやっている」と、その時、思えていたら
どんなによかったか。

なかなか自分で認めることができないとおもうので、
もっと周りの人の気配りが必要なのでしょうね。
そう、とくにご主人さん(僕ふくめて)。
反省するところあります。
この章を読んで、本屋にくるお母さん、街ですれ違うお母さんの見方が変わりました。

                       こんぶ


2021年4月13日 : 小さな「できた」が私を変える16
5月発売予定、まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
いま着々と準備が進んでいます。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


「自画自賛研究所」
私がんばってる、そんな自分を自分でほめまくり、
研究員同志でお互いのがんばりをまたほめる。
そんなことを続けて相乗効果で進化する。

自分が興味あることを、夢中でしゃべるのが好きだ。
瞬間瞬間、心が動くことを表現できる自分が心地よいのです。


自画自賛研究所っていいですね。
人をほめる風習はありますが、自画自賛し、仲間と共有するって
あまりないことではないでしょうか。
どこかで「自慢してるみたい」と思っているからでしょうか。
できたことを喜んでる様子はそうならないと思うのですが、
みなさんいかがでしょう。
その前に、「これができた」と言えることをやっておきたいですね。笑

                       こんぶ