全力で推します

小さな「できた」が私を変える 25

2021年4月28日

まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
いよいよ明日入荷するかも?
ですが、投稿をつづけます。

今日の言葉・・


主婦として、家族の心と体の健康を守ってきたのなら、
それはすでに、ご家族だけじゃなく、
お子さんや、ご主人が元気で活躍し、
関わるたくさんの人を元気にしていることに
繋がっています。


黒川伊保子さんの「不機嫌のトリセツ」にこんなことが書いてありました。
『たとえ本人がお金を稼いでいなくても
 その人のためにがんばろうとする誰かがいれば
 それはまた生産性を上げることになるのではないだろうか。』
お父さんが毎日働ける、その気力を持ててるのは妻や子供がいるおかげです。
留守の間、子どもの面倒をみてくれていたり、ご飯を作ってくれたり、
という意味ももちろんありますが、そこが一切抜けていたとしても、
『家族を守ろうとする力』が常に作用しているのです。
この精神は、原始時代、狩りをしていたときから変わってないのではないでしょうか。
自分ひとり食べるためなら、そこまで命がけになって獲物に向かっていけない、その必要もない。
そういう意味で妻がいるおかげ、子どもがいるおかげ。
なので直訳すると、お父さんの生産性は家族の生産でもあるのです。
                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 24

2021年4月27日

まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
いよいよ明後日入荷するかも?
ですが、投稿をつづけます。笑

今日の言葉・・

自分の中に何もないなんてことは、
ありえない!
自分がやっていることを、いい悪い、できるできない、
といちいちジャッジしながら何かしようとしても
そこにはエネルギーを感じません!


何かいい結果をだしたときは、称賛してくれるひとが必ずいます。
しかし、がんばっているときやうまくいってないときは誰も見てません。
がんばっている姿を見てるのは自分しかいないのですから、自分が自分のことを褒めてあげる。
自画自賛できない人が多いですが、
人を褒めること以上に欠かせてはいけないとおもいます。
なぜなら、自分を褒めれないのに他人のこと褒めれないはずですから。

誰も見てないのですから、恥ずかしがらず鏡を見て自分を褒めてあげてくださいね。
                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 23

2021年4月26日

まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
29日入荷予定。
発売間近ですが、引き続き紹介いたします。

今日の言葉・・


自分が抱えている感情をいちいち責めているから
どんどん自分でいることがいやになる。

「申し訳なく手伝ってもらうとかじゃなくて、
 やってもらったほうがいい! 」

子育ては母親がするべきと思っていた私には、
これかなり衝撃的。
私は、おっぱいで一日何回も触れ合えるけど
それ以外の触れ合いまで私が独り占めしたら
旦那さんやおじいちゃんおばあちゃんから、
可愛い赤ちゃんと触れ合う機会を奪っちゃことになってかわいそう」


自分がやらなきゃ、お母さんだから、
と思いこんでいたゆうこさんを変えた言葉。
がんばっていると視野が狭くなってしまって、自分の当たり前が
すごく許容範囲狭くなっていること僕もあります。
その視野を広げてくれる言葉、的確に言ってくれる存在、
有り難いですね。
                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 22

2021年4月23日

まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
入荷の日も近づいて参りました。
発売前から、こんなに記事を書くのは初めてのことです。

では今日の言葉・・


これまでの何の意味も感じていなかった些細な家事が
私の心を潤してくれることに驚いたのです。

自分をジャッジせずに、
丁寧に関心を寄せることで、
主婦がやっていることの凄さ、
価値を自然と感じることができるようになった。

「0か100みたいな思考を手放すと
 見えるものがたくさんあります」


自分のなかでエネルギーの循環ができる、理想だとおもいます。
家事(仕事)を頑張って、疲れたぶん外で発散する、癒されに行く、
外に求めることでバランスが取れるというのは、
そもそも家事(仕事)が成り立っていない証拠ではないでしょうか。

どれだけやったら満足できるかというのは自分次第なのです。
1日を終えて「今日もよくやった」「楽しかった」「充実していた」
「いろんな発見がいっぱいあった」「昨日より成長した」
こういう喜びを家事(仕事)の現場で感じれたほうが自分が幸せ。
これができないと、不足、不満のループになります。
どうぞ、自分の機嫌は自分でとってくださいね。
                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 21

2021年4月22日

まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
印刷の準備んが順調に進み、月末ごろに入荷しそうです。
入荷したら連載を止めて、あとは本に託します。
さて今日の言葉は・・


家族優先で自分を振り返る時間がない。
お母さんが、子育てや家事、
どれだけたくさんのことをやっているのか
自分で気づいていない。

「どんなお仕事をされているのですか?」
その時に「主婦です」と答えると、
相手の目の中に、この人何もしてないんだ
という色を私は感じました。



振り返る時間、お母さんに限らず足りてない人が多いのではないでしょうか。
アクセルしか付いてない車はない。かならずブレーキとセット。
人も同じで、進むと止まるはセット。
どんな人も、毎日前進しているのに、
「できてない」「もっとがんばらなきゃ」
自分に鞭を打ってばかりで、休む時間を与えてないような気がします。
私も基本休日はないですが、たった1日でもお出かけすると
後ろめたい気持ちになったります。
その時にやっと自分を客観的に見れるのですが。

皆様も、どうか振り返る時間を意図的にとってくださいね。
                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 20

2021年4月21日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


うちの主人は、私がやっている家事、育児のことは
「事実、家のことが回って、子どもが元気に育っている」という結果について
非常に認めて感謝してくれていますが、本人はほぼノータッチ。
十年にわたるその内情(私の日常の具体的な行動、思い)については、
正直、ほとんど知らないし、私自身がそれでいいと思ってきたのですが
自分の素直な気持ちを見つめた時に「やっぱり、わかってほしいな」と
感じていたことに気が付きました。
というか、ようやくその気持ちを自分で認めることができました。


相手を気遣う優しさでしょうか、
それとも、自分の自然な感情を受け入れられない弱さでしょうか、
人はこうして自分をごまかすことがあります。
良いか悪いかではなく、これも防衛本能だとおもいますが、
本心にフタをしたままでは、いつか歪みがきます。
その出し方も方法はいろいろあるかとおもいますが、
まずは自分はどうしたいか、その気持ちを自分が気づいてあげなければ
始まらないですね。

ほんとにこの本は大切なメッセージがたくさんあります。
出版を楽しみにしていてください。

                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 19

2021年4月20日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


「自分にも人にもやさしくなるには、
 小さく分けて見る数を増やすことが効果的」

外からは見えないけれど、評価もされにくいけれど、
仕事のように報酬はもらえないけれど、
やっていること、やってきたことの価値を
今、感じるんですね。



人はどうしても欠けてるところに目が行きがちですが、
こうして細分化することで、できている部分の発見ができます。
まずは自分に試してみてください。

                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 18

2021年4月15日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
もうすぐ印刷に入ります。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


今、子育て中のひとは自分の頑張りを自覚できているでしょうか。
主婦は、会社員のように「〇〇さん、ありがとうございます」とか
「〇〇さん、助かります」と声をかけてもらうことが圧倒的に
少ないから自分ではあまりできてない気がしても、
すごくたくさんのことをしています。


家族だけでなく、周りの人もお母さんに「ありがとう」「助かります」
「いつもご苦労様」って言葉にする習慣になればいいですね。

                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 17

2021年4月14日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
いま着々と準備が進んでいて、もうすぐ印刷に入ります。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


「子育て中のお母さんほど、よくがんばっている自分を
具体的にみてあげて 」

このスーパースターなみの激烈超過密スケジュールをこなしていることを
家族や周囲の人も知ってくれていたら、当時、私はどんなに嬉しかっただろう。
そして私自信が、「自分よくやっている」と、その時、思えていたら
どんなによかったか。

なかなか自分で認めることができないとおもうので、
もっと周りの人の気配りが必要なのでしょうね。
そう、とくにご主人さん(僕ふくめて)。
反省するところあります。
この章を読んで、本屋にくるお母さん、街ですれ違うお母さんの見方が変わりました。

                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える16

2021年4月13日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
いま着々と準備が進んでいます。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


「自画自賛研究所」
私がんばってる、そんな自分を自分でほめまくり、
研究員同志でお互いのがんばりをまたほめる。
そんなことを続けて相乗効果で進化する。

自分が興味あることを、夢中でしゃべるのが好きだ。
瞬間瞬間、心が動くことを表現できる自分が心地よいのです。


自画自賛研究所っていいですね。
人をほめる風習はありますが、自画自賛し、仲間と共有するって
あまりないことではないでしょうか。
どこかで「自慢してるみたい」と思っているからでしょうか。
できたことを喜んでる様子はそうならないと思うのですが、
みなさんいかがでしょう。
その前に、「これができた」と言えることをやっておきたいですね。笑

                       こんぶ