全力で推します

小さな「できた」が私を変える 15

2021年4月10日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
いま着々と準備が進んでいます。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


自分がやっていることを、おもしろがっていれば
他を気にしている時間がなくなる。
だれかに、すごいねと認められるためにやるんじゃなくて、
自分で決めたことを行動するのが嬉しいから、やる。

自分が望んだことを行動に移している自分を
感じなおすと、その時間は自分に集中できます。
自分に集中している間は、他の人との比較を
忘れてしまいます。
自分が好きなものに意識を向ける時間が増えれば
外を気にする時間は相対的に減っていきます。


時間は有限。自分の可能性は無限。
誰でも知っている。でも忘れてしまうこと。
自分が何を望むか。何に時間を使うか。
考えていることと行動が一致しているとき、
人は幸せを感じる。 
人と比べたり、できないことを数えたりはしない。
この本を読むと、自分でそのスパイラルを作れることがわかります。

                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 14

2021年4月9日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える 、注目している新刊です。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


「書くことで自分を育て、面白い未来をつくってみませんか?」
教えてもらうのではなく、自分で自分を知ろうとする、そこが重要。
自分へ関心を寄せることは、自分へのやさしさです。
「私、案外たくさんのことをやってたんですね。」
何もできないんですという方は、私だけじゃなく多いのですが、いえいえ、
本当は人が見ていないところで黙々とやっている私がいる。
今日、私は朝からどれだけたくさんのことをしたのだろう


自分と向き合うのが苦手なひと多いですね。
見たくないのでしょう。
なぜ見たくないかというと、嫌な自分をみるからです。
どんな人も良いところがあるのですから、そこを見れたら自信もつくはず。

目標を達成したり、何かを成し遂げたとき、ようやく人がは見てくれます。
そこにいくまで頑張っているとき、うまくいかず葛藤しているとき、そこを
見てるのは自分しかいない。
言い換えると、そこを褒めてあげれるのは自分しかいないということです。
そうおもうと、頑張っているのに自分にも褒められない自分って
可愛そうじゃないですか?
ぜひ鏡で自分の顔をよくみて、自分のことほめてあげてくださいね。
                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 13

2021年4月8日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える 、注目している新刊です。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


「ありのままの自分って、どんな自分?」
ありのままの自分でいいと思える。
それは凄いことができているからそうなれるのかと
思っていましたが、どうもそうではないようでした。
行動したこと、そこから感じたことを
“そのまま事実として見ることが、
ありのままの私を肯定すること”


人の目が気になる、顔色を窺ってしまう、人と比べてしまう、
それが心の負担になってる人は多いですね。よく相談を受けます。
「そんな私は何を読めばいいですか?」と求められるのですが、
私の経験上、本を読んで良くなった例は少ない。
理屈を知ってもできない。考えれば考えるほど深みにはまるようです。
少数ですが、人と比べたりする癖が治ったひとというのは、自分の好きなものや
大切なものをみつけたひとです。
そこに意識がいくことで、無いもの足りないものに目がいかなくなるのだとおもいます。
存在しなのだと同じなのです。
結局、「できていること」「あるもの」「自分の魅力」に目を向けれるかがカギのようです。
まつむらさんもそうやって自信をつけていったのですね。
あるものに目を向ける、お金もかからないしリスクもない。
ぜひお試しください。
                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 12

2021年4月3日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える 、注目している新刊です。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


自分でいることに安心できると行動が加速する。
今日もしたいことがない、何もない、から
「今日何をしたら、もっと「できる」が増えるかな?」
と書き換わり苦手だった掃除や後回しにしていた家事も
まめに完了させるが楽しくなってきました。


子供の頃、苦手だった茄子やピーマンが、
大人になって美味しく感じられる、嫌いじゃなくなったという経験は
よくありますが、食べ物以外の苦手なものが楽しくなるって
そうあることではない気がします。
第4章、まつむらさんが大転換した瞬間です。

皆様も、早く本を読みたくなってきたのではないでしょうか。
発売を楽しみにしててください。

                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 11

2021年4月2日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える 、注目している新刊です。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


 「言葉のクセを変えて、自分を伸び伸び育ててあげる」

言葉の選択次第で、
やらなければと思う受動的な私から、
能動的に行動を起こす私へ転換する練習になったのです。
「片づけなければ」「片づけよう」
使う言葉次第で、窮屈にも自由にも
心は変化します。


仕事量を増やしたり、あらたなことに挑戦する、
そこまでの勇気を出さなくても
言葉を変えると、気持ちが揃っていきます。

こんなことから始めてもいいのではないでしょうか。

                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 10

2021年4月1日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える 、注目している新刊。
早くお届けしたくて、毎日 すこしずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら・・


「~しなければ。から解放される小さな完了の繰り返し」

自分を責めてしないくらいなら、
できる範囲の小さなことを完了させたほうが、よほど建設的。
嫌だと抵抗する気持ちが起こらないくらい小さな単位に分ける。
嫌だと意識する隙間もないほどに、小さな単位に分けると一つずつはできる。
今すぐにできる小さな変化を行動に移す。

「~しなければならないのに、できない」
そう思って、未完了の自分を見ていた時間を
小さな単位を完了させる自分に向ける。
この差が、どれだけその後の自分を変化させるでしょう。
「~しなければ」と心の声が聞こえたら
とりあえずできる単位のことを完了させるタイミングです。

本を読んでいて感じるのは、著者まつむらさんは自分のことを客観的に見れている、
よく分析できている、ということです。
それ故の、続け方、満たし方だとおもいます。

皆さんも、大きな課題を持ったり、早く達成しようとおもわず、
自分を俯瞰してみながら合う方法をみつけてください。
「やること」を小さな単位に分けるのがコツだそうです。
お試しください。

                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 9

2021年3月31日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える から ご紹介させていただきます。


「小さなできたが、大きなできたに繋がる」

脳内の言葉を「できない」「やれない」 から
「できる」「やれる」に入れ替えてくのがとてもうれしい。
それを練習できるのが日常です。
家のことなら、だれに気がねすることもなく
自分の「できた」を増やせるのですから。
新しいものを取り入れないと、自分を認められないと思った私には
そのことが新鮮でした。


このブログを読んで、さっそく「今日やること」を紙に書いてみましたという人が現れました。
「わたしも家事が苦手で・・」「何日続くかわからないけど、3つくらいなら私にもできると思って・・」
とおっしゃってました。
紙に書いて「できた」ことを確認する作業。
僕もこれを機に始めましたが、頭でわかっているより、目で見て確認するほうがやり残すこともなく、
達成感があります。なんといっても、一つの仕事が終わってから次の仕事に移る時間が短くなり、
この節約が大きい。
自覚してなかったけど、「次、何しよう」とか「~しなきゃ」と考えている時間ってけっこう長いのです。
効果てきめんなのでおすすめします。
                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 8

2021年3月30日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える から すこしご紹介。


「自分が決めたことをちゃんと行動できる私」
このセルフイメージができてくると
新しく何かを始めるときも
『私なら、できるかも』という
言葉が出てくるようになっていました。

頭の中から少しずつ入れ替わっていったのです。
「私が今日やると決めて、できたことは何だろう」

小さければ小さいほど、できたと言えることが増えて
これからやることにも、私、できる。
そう思って行動できることが増えていきます。


できないことに意識を向けると自信を無くし、やる気も出てこない。
でも、行動できたことを数えると、少しずつ「できる私」になっていく。
できる私なんだから行動してしまう。
勉強=難しい、苦手、できない・・
そう思い込んでいた子どもの頃の自分に教えてあげたいお話。
今、勉強できなくて自信を無くしている子供のお父さんお母さんに読んでほしい本でもあります。

では明日もお楽しみに。
                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 7

2021年3月29日

まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える よりご紹介。


大人になってから、
それも人生後半に差し掛かっているなかでも
こどもみたいに「できた!できた!」と
喜べる自分がいたなんて。

自分を肯定するって、凄いことができるからじゃないんだ。
こんな些細なことでも、
「自分が決めたことを、ちゃんと行動できる私」
を自分が体感できればいい。 とてもシンプル。



この本は、5月頃発売になります。
先に読ませていただき、早く皆さんにお届けしたい内容だとおもったので
こうして毎日少しずつ紹介しています。
もちろん、著者であるまつむらさんに了解を得ています。

いくつか記事を読まれた方はお気づきだと思います。
この内容ってお母さんに限らないのです。
子どもや、お父さんにも通じます。
ぜひご活用くださいませ。

                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 5

2021年3月27日

まつむらゆうこさんの「小さな『できた』が私を変える」
まだ発売前の本ですが、みなさんに早くお届けしたくて毎日少しずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら。


今まで掃除できていないところが気になっていたのに、
あとでと先送りしていたから、
いつも宿題をやり終えてない気分で不完全燃焼。
頭と心が重かったのに、小さく分ければサクサクできる。

これ私もしてる!という方、多いのではないでしょうか。
ストレスって実はこういうところからくるんですよね。
やることが多い、やったことに対して人から指摘された、思ったとおりにできないなど、
ストレスの原因っていろいろありますが、中でも自分が「やると決めたのにやらなかったこと」が一番ストレスになります。 言い換えると、頭や心で思っていることと行動が一致してないときです。
まつむらゆうこさんは、今日やることを紙に書いて、終わったらチェック、思ってることと行動を一致させていたのですね。
みなさんもぜひお試しください。
それでは明日もお楽しみに!
                 こんぶ