動画

どんどん溜まっていく本は、どうやって片づけたらいいか?

2022年6月9日

「本が本棚に入りきらない。溢れかえっている。」「減らしたい」「何を基準に捨てればいい?」
とよく耳にする。
整理方法や、捨てる捨てないの判断基準をつい話しそうになるが、ちょっと待て。
本が好きなら溢れかえってたら幸せじゃない? 
読み終わったら捨てるような本を読んでたの?

おそらく、本が増えすぎて困っているのではない。置く場所がなくて困ってるのではない。
もし部屋に札束が溢れかえってたらどうしますか?困りますか? 

本が多いか少ないか、片づいてるか片づいてないかで悩む前に、「本」や「本棚」「読書」とどう付き合うかを考えておいたほうがいい。 価値観や優先順位、距離感、理想、こだわりなどをよく確認しておかないとそりゃブレます。 せっかく好きで集めてきた本を、人生を変えるきっかけを与えてくれた本を、誰かの「片づけたほうがいい」「捨てたほうがいい」という言葉で処分してしまった人を何人も見てきました。
部屋はきれいになったけど、ほんとにそれで良かったの? といつも思います。

私はこのような抽象的なお話しかできませんが、お片づけに関して最も信頼している田中明子さんが先日来店されましたので本の整理について聞いてみました。
田中明子さんは「中高生のためのかたづけの本」の著者であり、幸せ収納デザイン(株)の代表でもあります。
経営者としても尊敬していますし、考え方や行動力など惹かれるものをたくさんお持ちです。

彼女独自のお片づけのロジックがおもしろくて、いつもつい話し込んでしまいます。私が質問攻めするせいですが。今回は勇気を持ってカメラを20分で止めましたが、それも長すぎてアップできませんでした。
彼女の話にカットするところはありません。ですので編集はせず2つに分けています。
両方ご覧くださいませ。

『どんどん溜まっていく本、どうやって片づけたらいい? 前篇』


『どんどん溜まっていく本、どうやって片づけたらいい? 後篇』


田中明子さんのお仕事『幸せ収納デザイン』のホームページ
https://shiawase-shuno.co.jp/

「猫のお告げは樹の下で」読者のこえ

2021年3月29日



青山美智子さんの小説が人気です。
年齢関係なく幅広い層の読者が心を鷲掴みにされています。
一部ですが、読者の声を動画にまとめてみました。
どうぞご覧くださいませ。