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2021年いちばん好きな本は?

2021年11月19日

「 2021年いちばん好きな本を語る会 」

今年読んだ本の中から一番好きな本を選び、人前で紹介する。人の一番を聞く。
それだけの読書会を開催します。  ※本のジャンルは問いません。

読書会としてはスタンダードなやり方ですが、拘りたいことがひとつ。
「知らないひとが集まる」
ついつい、「今度、読書会やるの、参加しない?」と身近な人を誘いがち、
そうしないと集客できないからですが、今回はそれをせず初めての人同士で語り合いたいのです。
理由は、そのほうが出会いになるから。
もうひとつ、年代や地域やグループ、作家や出版社や書店や読者など、
あらゆる垣根を越えて、純粋に「好きな本」だけを語り合いたいから。

ですので、お友達を誘ったりしないでください。
12名限定、お申し込みの先着順で締め切らせていただきます。

【2021年いちばん好きな本を語る会】

12月12日(日)ひる12時~14時
ブックランドフレンズ店内にて

参加費、700円  (お茶、お菓子代として)

持ち物、紹介する本1冊

お申し込みは、072-777-1200までお電話か、
       qqqn6639@blue.ocn.ne.jpまでメールを!

主催:ブックランドフレンズ

●自然の力を借りる

2021年11月3日

当店の開店が朝早いのは、毎日、日の出を見ることを日課にしているからである。
本から学んだことをすぐに使えたり、才能が発揮するわけではないので、
「良い仕事」ができるためにあの手この手を考えた結果、お日様のエネルギーを借りることになった。
朝の清々しい空気が心を浄化してくれるし、「朝は夜よりも賢い」という名言があるほど、本は朝に読んだほうが頭に残る。自覚はなくとも、思考や行動が変わる。精神的な安定もある。早起きしてわるいことは見当たらない。
夜早く眠くなるのは仕方ない。早く寝て、早く起きればいいだけのことだ。
「本を読んだら寝てしまう」「読んでも頭に残らない」「持ってる力を発揮したい」「健康でいたい」
そんな方はお試しください。
始めの一週間は気合いで起きれる、2週目に入ると「眠い」「やっぱり自分はいいかな」など辞める理由がでてくる。
そんな時は、早く起きる理由を作ればいい。半身浴、美味しい朝ごはん、散歩、神社参り、音楽を聴く、コーヒーを飲むなど、自分が一番好きなことを朝一番にやるのです。「もうちょっと寝ていたい」というとき、好きなことをするために布団から出たくなります。朝、出勤前に30分でも優雅な時間を過ごせば、一日上機嫌で過ごせます。
1か月続けば、眠くとも辞めたくなくなります。3か月続けば、もう習慣になって苦はないはずです。
晴れていれば毎朝日の出は見れますし、なんといっても無料です。この価値大きいと思いますが。

●本屋さんで!お茶と絵本のじかん 開催

2021年10月23日


好きな本に囲まれて美味しい日本茶を淹れる
コツや茶器のお話などをお届けします。

『絵本のじかん』は優しいことばで
綴られた絵本を囲んで大人のシェアタイム。

自分らしい時間が過ごせる
大人のワークショップをお楽しみください。


【本屋さんで!お茶と絵本のじかん】
~絵本セラピー??と自分で淹れる美味しいお茶講座~

テーマ「しぜんたい」


●日時 10/31(日)  10:30~12:30
         (15分前から受付です)

■定員 5名 (中学生以上)

■場所 ブックランドフレンズ
    兵庫県伊丹市伊丹2-5-10アリオ2    JR伊丹駅より徒歩2分
    電話 0727771200

●参加費:2500円→2000円
(講座、菓子+持ち帰り茶葉付き)

■お申込みは、お電話にてお申込みいただけます。 0727771200

【お茶と絵本のじかん】主催:なかで はるか

小さな「できた」が私を変える 6

2021年3月28日


私は今、椅子を洗っている。洗面器を洗っている。
ばかばかしく聞こえますが、うわの空で何かをするより、
動作が丁寧になるし心が落ちつきます。
脳は、一度にいろいろ処理しなくていいので
集中すると休息できるんですね!
確実にやると決めて、その通りやって、
できた!すっきり!
一週間たった頃には、完了できる項目も増えて
すっかり「できた自分を認める作業」が嬉しくなっていました。


ひとつのことに集中すると脳が休息できる。
当たり前のことのようですが、ふだん逆のことをやっています。
一度にあれこれやろうとしすぎかもしれません。
一度にあれこれ考えすぎなのかもしれません。
でも同時にできるわけもなく、そして何もしてないのに疲れる。

ひとつひとつを丁寧に、確実に、
これを機会にやってみませんか!

                        こんぶ

猫のお告げは樹の下でPR動画

2021年3月12日



青山美智子さんの本が大ブレイクしています。年齢問わず、どの層の読者も心鷲掴みにされています。
ほんの一部ですが、読者の方のメッセージをいただきましたので動画でご紹介させていただきます。
どうぞご覧くださいませ。

アウトプット

2020年12月3日

11月2日に「本を読んでもすぐ忘れるという現象について」という記事を書きました。
すっかり1か月以上が経過してしまいましたが、続きを書かせていただきます。

本で学んだことを忘れないためには、
・ノートに書く
・繰り返し読む
・声に出して読む ←耳から入ってくるので
・誰かに話す、アウトプットする
このような内容でした。

もちろん他にも無数にあります。
そのなかで私が重要視しているのは、
「本のことで話し合える仲間がいること」。
これが強力です。

なぜなら、話したからには何らかの反応、フィードバックがあります。
その人の解釈や意見、体験談が聞けるのです。
それによってまた理解が深まり忘れられないものになるのです。

もっと言うなら、
読んだことを忘れないためでなく、成長したいなら共有できる「仲間」を作ればいいのです。

よく、「本との出会いで人生が変わる」って言いますよね。
たしかにあります。
一瞬にして人生が180度くらい変わるひともいます。

でもこれは稀なことで、
たいていは変わるといっても1度くらいの変化です。
その1度も時間が経てば戻るでしょう。

この微差をどう扱えるかが肝です。
継続すれば1度が2度に、2度が5度に、やがて10度、20度と
大きく変わることができます。
そのためにも仲間がいたほうが良いということです。


「本を読んで成長するひと」と「本を読んでも変わらないひと」がいます。
どうやら「共有する仲間がいるかいないか」が関係しているようです。
要因の一つに過ぎませんが、26年本屋に携わり見えてきたことです。


本を読んだあと、聴いてもらえるひといますか?
本の話をしてくれるひといますか?

いると本当に助かりますよ。

店主 

新刊入荷!

2020年11月18日

お笑いセラピスト、尾崎里美さんの
「 いつか幸せではなく、今幸せでええやん!」が発売になりました。

 久しぶりの新刊です。




とくべつにサインしていただきました。
淡路島から陸送で持ち帰りました。
有り難いことです。






 「今」は、過去の心が創った現実。
今の感情が「未来」をつくっている。

いつか幸せになるは、今は不幸と言っているのと同じ。
いつか幸せではなく、いま幸せでええやん!


想像力も、創造力も、誰もが持っている力。

「里美さん凄い」と言われるヒーラーにはなりたくない。
わたしも持ってるけど「あなたもその力を持ってるのよ」と言い続けている。


この本を読んで「気持ちが癒された」という人がひとりでもいるなら、
それで嬉しい。

わたしの本でなくても、その人に合う本をどうぞ勧めてあげてください。


                        by 尾崎里美 





雲の上の存在のはずなのに、

どきっとした言葉

2020年11月7日

本屋に来られたひとが、いろんなお話をしてくださいます。
お客様とこれだけ話す本屋も珍しいように思います。

本を読んだ感想や、やってみたこと、家族の話、職場の話、人生についてなど
様々ですが、昨日ドキッとした言葉を聞きましたので共有させていただきます。



不登校や引きこもりの子を持つお母さんの支援をされている方のひとことです。

「ランドセルには教科書とお家の嫌なことが詰まっている。
 それを背負って学校に向かう。」

親の目線からすれば、ちゃんと先生の話聞いてるかな?友達と仲良くできてるかな?
勉強してるかな? って気をかけているとおもいます。

しかし子どもが家を出るときにどんな気分で送り出せているか、
元気に学校に行けるようなお家環境をつくれているか、
意外と見落としているかもしれません。

教科書、ノート、筆記用具、給食袋、道具箱、絵の具・・・
忘れものがないようにチェックするのと同じくらい、
ランドセルの隙間に、お家のどんなことを詰めているのか
気にかけてみてください。


こんぶ

今日の本棚

2020年11月3日



今日は、自分のための本棚です。

展覧会ミナペルホネン/つづくに行き、
皆川明さんの世界に触れてきました。

ファッションも生地もよくわからない、そんな私を魅了させるデザイン、
常に100年後を見据えた働き方、
突き刺さる言葉、
心を鷲掴みにされ、脳みそをかき混ぜられ、本心状態で帰宅。

もっと知りたいという気力、いえ、欲望で本を読み始めました。
どんどん引き込まれて止まりません。今日は仕事ができません。
お許しください。

こんぶ

今日の本棚

2020年11月2日



*今日の本棚*
たったひとりのための本棚をつくりました。

「自分のまわりに本があって、今日の気分で読みたいものを選んですぐ読める。
 そのことが幸せなんです」

という素敵なメールをくださった方が、
明日の朝、ここから選んでほしい本。

今、一番好きなことは何ですか?
時間があったら何がしたいですか?と質問したら、

「本を読みたいです。
 本を読めるようになったことが嬉しい。
 私のいまのテーマは、生きること。
 生きるために本を読みます」とのこと。

他の何かのためではなく、生きるため。
読書の本質だとおもいます。