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読書のプレッシャーについて

2020年10月27日

人に出会ったときに自己紹介をします。
私なら「伊丹で本屋をしています・・」という。

するとたいてい「わたし本が好きなんです」か、逆に「わたし読書が苦手で・・」と言われます。
前者は、読んだ本の話で盛り上がる。
後者は、時間がないなど読まない理由を聞くことになる。

職業を言っただけで「読みなさい」と言ったわけではない。
でも申し訳なさそうな態度をする方がけっこういる。


私なりに推測するに、
それは読書も勉強とおなじで「したほうがいい」とはわかっているからだ。
でもやらない自分がいて。
「やらないといけない」とプレッシャーになっている。


かつては本を読んでいたひとも、忙しくなって読まなくなると
嫌悪感を感じはじめる。

これらすべて要らないものです。
やめましょう!

読めないとき、気が乗らないとき、だれでもあります。
読書以外に優先するものがあるだけのことかもしれません。

そんなとき反省ではなく、こっちの気持ちに気づいてください。

心のどこかで「本を読みたい」っておもっているのです。
「読書したら何かいいことある」って知っているのです。
つまり読書の価値をわかっている証拠。


毎晩、寝るときに寝床に本を持っていくけど読まずに寝てしまうひと、
返って精神衛生上よくないですから、読書のことは忘れて早く寝てください。

早く寝て、早く眼が覚めたら、朝の空気が気持ち良すぎてその勢いで
1ページで読めますよ。


そしてこれから私と出会うひとにひとこと、
読書が苦手でも積読がたまってても堂々としていてください。
でないと私、「本屋してます」って言いづらくなります。


こんぶ

今日の本棚

2020年10月8日



神様っているのだろうか。
もし本当にいるとしたら、どこにいるのだろう。

わたしたちの何を見ているのかな。
悪いことをしたら、本当にバチが当たるのだろうか。

神様が宇宙や人間をつくったの?
神様ってひとり?

なにを信じたらいいのだろう。
神様おしえて!